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Pati-Tool

パチンコ・パチスロ映像制作に

Pati-Toolとは、パチンコ・パチスロ業界で使われている、DirectorとAfterEffectsをサポートするプラグインツールです。

5年以上、パチンコ業界の映像制作をしている現役デザイナーが制作したものなので、現場で必要とされている機能が数多く含まれています。

特にAfterEffectsで組んだアニメーションを、Directorにコンバートできる機能は、多くのデザイナーから好評の声を得ています。

Pati-tool_V2が完成しましたが、
大変多忙なため、HELPの更新に手が回っておりません。
現在お渡ししているのはV2となります。

基本的な使い方は変わっていませんが、

AEtoDirecotorの精度向上、使い勝手の向上、
強力なトリミング機能の追加や、TGAの読み込みが可能になります。

※画像をクリックすると拡大表示します。

アンドゥ機能追加

●DirectorのアンドゥDirectorではアンドゥ(やり直し)が一回しかできず、作業の大きな支障となっています。
Pati-tool in Directorにはアンドゥ機能が搭載されており、最大50回までアンドゥができます。
(ただし、スコア操作のみ。キャストの操作はやり直しできません。)

導入効果

●制作工数の削減機能追加により、面倒な手順の作業を短縮化できます。
また、単純な作業の繰り返しはデザイナーにとって、モチベーションの低下に繋がります。

 

●教育工数の削減Directorで映像制作を行うデザイナーは少なく、一般的にはAfterEffectsの経験者がほとんどです。
AfterEffectsで作成したアニメーションをDirectorにコンバートできるので、
Director熟練者である必要がなくなります。

 

●より良い映像の制作Director基本機能で不可能なアニメーションも、AfterEffectsとの連携により、制作可能になります。
手作業に割く時間も短縮できるので、映像制作にこだわる時間が増えるといった効果もあります。

 

主要機能

●スプライトの編集 スプライトの情報を指定先のスプライトへコピーしたり、数値入力でアニメーションを入力したり出来ます。

キーフレームに関係なく編集できるので、再編集時に特に効果があります。

また、中心を軸に拡縮もできます。多くのデザイナーが求める機能です。

●AfterEffectsからDirectorへAfterEffectsで組んだアニメーションを、Directorへコンバートします。
単にトランスフォームをコンバートするだけでなく、ネスト化されたコンポジションや親子関係など、デザイナーの使いたい機能にほぼ全て対応してあります。

詳しくはコチラ

●キャストの補助 キャストに画像を階層から一括で読み込んだり、再編集した画像を読み込み直したり出来ます。キャストの画像をBMPやPNGで書き出すことも出来ます。

外部キャストを内臓キャストに変換できます。外部キャストを使うことで、効率よく制作できますが、プログラムが対応していない場合などに有効です。

●DirectorからAfterEffectsへDirctorで組んだアニメーションを、AfterEffectsのクリップボード形式でテキストに書き出します。テキストをコピーすると、アニメーションをキーフレームとしてペーストできます。

●データの正規化 実機に表示した際に、スプライトのサイズがdirと違う問題を修正します。

他にも、データ化の際に不具合となりそうな部分を修正します。

 

●その他.デフォルトにないスプライトの情報を追加したり、図柄アニメーションをボタン一発で差し替えたりと、さまざまな機能追加があります。

購入していただいた企業様からの機能追加要望にも応えております。

©2008 Hidetoshi Iizawa